健康と美容を考えるブログ

結局人は、食べなかったら痩せるし食べ過ぎたら太るのである〜

食べるのを止められない人の特徴としましては、実は自分の部屋の手の届くところにいつも食べ物が置いてあるから〜と言う傾向がある様です。

 

と言うのも実は今正に!私がそんな環境でして、買い物に行って食べたいだけお菓子を買ってきていつも座っている椅子の近くに一歩も、いや手を伸ばさずともすぐ手の届くところにお菓子を置いている!この状況が、私の体重を増やす元凶となっているのです。

 

じゃ、お菓子を遠くに置けば問題無いんじゃないか?と思って、遠くの〜台所の天上近くの物入れに入れてみた所、夜な夜な台所を徘徊してお菓子を取りに行ってしまうと言う〜夢遊病の様な状態になってしまった事があったので、ある意味無意味&ちょっと不気味と言う事でこの方法は却下になりました。

 

じゃあ、一番イイのはお菓子を買わない事だよね!?ってそうなんですハイ、そうです本当根本的な原因を排除する事こそが一番正しいんですがね、でもそんな事をしたら、夜とか昼とかに現れるお菓子を食べたい欲求と言う名の怪物を、一体どうやって抑えたらいいのか?と言う話になるじゃないですか?

 

なので、お菓子を買ってしまうんですね〜いやはや、全くダイエットのダの字も感じられない話になってしまいましたが。

 

結局そうやって人は、意志の弱い人は自分の怠惰に溺れて脂肪を増やして行ってしまう事に対抗する事を諦めて行ってしまうのだろうとは思うんですが、少しでも痩せたい!と言う願望があるなら、いつかドコかのタイミングでその怠惰を止められる時が来ると信じているのです。

 

で、その怠惰と戦うためにも私は今!目の前にあるお菓子を全て食べつくした後!次回からは買い物に行ったらお菓子を買わない事に決めているんです!

 

そうです。

 

決意したのです。

 

このお菓子を食べきったら、ダイエットに専念する事を。

 

なので今、欲求に溺れてて貪るようにお菓子を食べるこの醜い姿を目にしても、スルーして欲しいんです。

 

これは最後の悪あがきなのです。

 

怠惰と言う名の化物の、死に際の咆哮なのです。

 

お菓子を食べる事を止めた私は多分、今までお菓子の所為で付いていたであろう脂肪が付く事が無くなるので、付いている脂肪は今後燃焼して行くしかない状態になると思われます。

 

そうして、半年くらいお菓子を食べない生活を続けて行ったら〜現段階で理想としている体重に辿り着けそうな気がしているので、何とか頑張ってこの苦行を耐え抜いて見せますとも!

 

と、友人10人の前で意気込んだので、確実にやり遂げて見せよう!と思います。

 

ただ、友人10人のうち果たして!何人がこの私の宣言を信じていくれているのかが微妙ですが、でも半年後にはスリムに生まれ変わった私の姿を見てひれ伏せさせる事を夢見て!頑張りますよ本当。

 

野菜が嫌いな我が家の長男

 

実は我が家の長男が、物凄い!野菜嫌いでして。

 

特に緑の葉っぱ系の野菜は絶対食べない!ので、何とか食べてくれる様に色々工夫した料理を今まで作って来ましたが結局食べてもらえず、現在はよくある野菜を乾燥させて固めたサプリメント状になっている野菜粒をごぼう茶で毎日飲んてもらっている始末です。

 

我が家では10年以上も前からごぼう茶の通販@人気ランキングのごぼう茶を飲んでいるので子供達も小さい頃からごぼう茶を飲んでいます。

 

しかしこれで野菜を毎日完璧に食べている!のと同等だと思ってもらったら困る訳です。

 

私も困りますがその実一番困るのは、野菜を食べていない長男の身体なのです。

 

この様に〜ウチの長男の様に野菜をサプリメントとごぼう茶でしか摂っていない様な人が将来大人になったらどうなるのか?と考えると、ある病気になりそうな気がしてなりません。

 

特に動脈硬化とか、突然の心不全とか、普通に歩いているだけだったのに突然!倒れてそのまま永眠〜なんて可能性すら出てくるのです。

 

また、もしその先の年齢まで進んだ場合、メタボや生活習慣病になってもオカシくない状況になっていると考えられます。

 

と言う感じで、大人になったらなったで健康そうな生活がずっと出来ない可能性があるので、今!正にこの瞬間にでも野菜を食べて欲しいのですが、もう野菜粒でしか野菜を摂らない方向でいる様なので、若干諦めも入っていますが・・・。

 

でも他の野菜を食べていない子供さんをお持ちのお母さんは、もっと根気よく頑張って食べてもらう様にして行って欲しいですね〜。

 

結局、今嫌いだ!と言って食べない人生を送っている事は、ある意味人生半分損していると言う事になるのです。

 

野菜をたくさん食べて健康的な生活を送っている〜自分と、今野菜を全く食べないでいる所為か病弱な生活をしている自分〜だったら絶対前者の人生の方が断然楽しいと思いますよ?

 

ただ、激しい運動系の部活をやっていたり、何かスポーツ系の習い事をやっている〜と言う子は、いつの間にかハラヘリの方が好き嫌いよりも勝って、それで嫌いな野菜を食べる様になった〜と言う話も聞かれます。

 

と言う事から、最終的には本人のヤル気とかその辺りが健康への第一歩!だと思いますので、親は温かく見守りつつ美味しいご飯を作るしか無いので、根気よく野菜を食べられるように促して行くしか無さそうです。