自転車ダイエットとは?

背筋は割れやすいけど腹筋は割れない自転車ダイエット

実はもう、3年位前から自転車ダイエットと言うのをしているんですよ。

 

自転車でダイエット?出来るの?とかよく聞かれるんですが、結構痩せます。

 

ただ自分の家の近くの道が全て平坦な道だったりすると、ちょっと他のダイエット用の道を考えたりしなければならなくなりますが、家の周辺にちょっとした坂道があったり〜いや、坂を上らないと自宅に辿り着けない!とか言うハードな環境がある方は、この自転車ダイエットはかなり効果が期待出来ると思います。

 

さて、早速自転車ダイエットの方法なんですが、痩せたい部位によって漕ぎ方が違う〜方法と言った方が良いかも知れません。

 

基本的にダイエットと言っても自転車ダイエットは、下半身が痩せやすい傾向にあると思います。

 

脚が太いのが悩み〜とかお尻の肉が垂れて来て見栄えが悪いんだ!と言う人に向いていますね。

 

自転車の漕ぎ方で脚のどの辺が痩せやすいかが変わるんですが、内またで漕ぐと太ももの内側が痩せやすくて、ガニまたで漕ぐと太物の外側と前の部分が痩せやすい様です。

 

また、若干前かがみで上り坂を漕いで進むと〜何故か背筋が!割れます笑

 

自分の後ろ姿に自信が無い〜背中が段々腹状態になっている〜と言う方は、自転車を漕いで背筋を割れば、段々背中から解消されて後ろ姿美人になれます!

 

で、肝心の一番減らしたい腹筋を鍛えたい!と言う所なんですが、これが結構難しくてですね、普通に自転車漕いでいるだけでは駄目なんです。

 

背筋までは普通に漕いでいても割れて来るんですが、腹筋だけはなかなか鍛えにくいと言うか、お腹の脂肪が減りにくい〜と言う傾向があるのです。

 

だからと言って3年間研究を怠ったりはしませんでしたね。

 

実はサドルの座り方を変えて内またで漕ぐと〜お腹の余計な脂肪を減らす事が分かったのです!

 

そのサドルの座り方と言うのが、サドルの後ろの方に座って〜お尻が落ちるか落ちないか?のギリギリのラインで座って、お腹を引っ込めて、内またで漕ぐと脂肪が燃焼される事が分かりました。

 

降臨の荷台部分に子供用の座席置いてある人の方が〜この方法で漕ぎやすいかと思います。
(子供座席の手すりが丁度、サドルの後方にあってお尻を持たれかける事が出来るのです)

 

お腹を凹ませて、息を吸って吐いた〜その時の一番凹んだ状態を維持したままで漕ぐ〜そんな感じです。

 

このお腹を凹ませて運動したりする方法はドローインと言って、多くのダイエットや運動のトレーニング方法として用いられているので、効果の程は期待出来ます。

 

と言う感じで、自転車を漕ぐだけのダイエットは結構効果があるのでお勧めです。

 

が、あんまり鍛えすぎると逆に筋肉が付いて脚が太くなって来てしまう場合があるので、程々にお願いします。