日焼け止めは塗り残しが無いように気を付ける

日焼け止めは顔と手と腕と首まで塗ったら終わりでは無い件

実は昨年、ドえらい失敗をしました!

 

と言うのも、昨年はよく自転車に乗って出かけていたんですよ。

 

で足元の装いは、素足にサンダル履いて下半身はユニクロのリラコと言うヤツを穿いていたのです。

 

あれってサラっとユルっと楽でイイですよね〜。

 

かなりヘビロテだったきがします。

 

と言うか下半身の装いの話では無くて、日焼け止めをどこまで塗ったのか?と言う話になる訳ですが、顔・首・腕〜までは完全武装と言う位塗ったんですよ。

 

ただ、肝心の部分を忘れて〜秋頃に気付いたんです。

 

ふくらはぎが真っ黒じゃーーー!!?

 

はい、脚に塗るのをすっかり忘れていたのです。

 

で、何故ふくらはぎが真っ黒になっていたのかと言うと、多分漕いでいる方向性が関係している様に思われます。

 

帰宅する時どうしても、我が家が川の上流方向にあるので延々ユル〜い坂道をずっと登って行くと言う、嫌味の様な道なんですよ。

 

で、背後から夕焼けで沈む太陽がずっと照り付けていて〜それでふくらはぎもこんがり焼けてしまった!と言う事なのです。

 

普通〜むこうずねが焼ける事はあると思うんですが、何故かふくらはぎ・・・と言う事で、今まで温泉とか行ってたので色んな人が、あの人!ふくらはぎだけ何故か真っ黒!?とか思っていたんでしょうね〜。

 

と言う事で、短いズボン系を穿く事が多い!と言う皆様は、日焼け止めは脚までみっちり塗る事をお勧めします!

 

結構、ちょっとそこまでのつもりで出掛けたのに意外と焼けてた!?と言う結果になってしまう事があるのです。

 

最近はそうでも無いとは思いますが時々居られるので注意喚起しておきますと、首の前側には日焼け止めを塗ると言う人は多いんですが、首の後ろ側には塗らない〜と言う人が結構多いのです。

 

どうやら、髪の毛が首を覆っているから日が当たらない〜とか、首にタオルとかストール巻いているから大丈夫!とか言う安易な安心がそこにはある様で、本当の日差しの怖さを知らずに過ごしているのです。

 

日光は、例え首に何か巻いていようと!髪の毛がかかっていようとも!屈する事無く首のお肌を紫外線で攻撃してきますので、ある日誰かに首の後ろ真っ黒だね!と恥ずかしい〜指摘をされてしまう可能性があるのです。

 

なので皆様、お出かけの際は鏡などを見ながら、塗り残し等々が無いように充分気を付けて日焼け止めを塗ってからお出かけください。